研究者も注目!!有明海の珍魚・珍貝が人気です。

有明海の珍しい魚貝類。

食べるために購入される方がほとんどですが、時折、研究用や標本用としてお問い合わせいただくことがございます。
有明海の魚介類の水揚げ量が減っていく中で、ここ最近、特に問い合わせが増えてきたように思えます。

「有明海をいただきます。」

夜明茶屋のスローガンです。

有明海の恵みをいただき、皆様に食べていただくことで、有明海を知ってもらえる。
そのために、鮮魚店・魚屋食堂・土産館がありますが、
研究・保存を通じて有明海を知ってもらえるということも非常に大事なだなと感じさせてもらってます。

お役に立てることは多々あるかと思いますので、お気軽にご連絡ください。


夜明茶屋 鮮魚部
0944-73-5680(担当/江口・金子)


有明海の珍しい魚貝類を問い合わせ・発送があったものから一部紹介させていただきます。


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有明海の高級魚「マナガツオ」

食べてもちろん美味しいですが、有明海の「マナガタ」は特に人気です。
美味しさの秘密を知りたいです!
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有明海のマスコット「むつごろう」

たかっぽ漁で獲られたムツゴロウは傷なしで標本にしやすいと好評です。
サイズも良型で、活きたまま発送も可能です。

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有明海のエイリアン「わらすぼ」

サイズの良いワラスボを活きた状態でも発送します。
特徴的な牙が標本映えするようです。
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有明海固有種「エツ」

有明海で育って産卵のため筑後川をのぼるという珍しい種。
5月~7月の産卵期のエツは丸っと肥えたエツを発送しています。
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これぞ地元スター「ヒラ」

これまた有明海固有種。
大学の方が生態を知るべく調査されてました。
地元人気が強く、外に流通しづらい魚です。
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有明海天然もの「ウナギ」

有明海の天然うなぎです。
川ではありません。海のうなぎです。
生態に謎の多いうなぎのルーツがわかるかも?
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冬の代表魚「ハゼクチ」

有明海のハゼは特別大きいです。
40cmを超えるものも!

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有明海の珍魚貝類代表!「ワケノシンノス」

若い人のお尻の穴の語源でも知られる有明海の食べられるイソギンチャク。
その吸着面を歯科大学の方が調べられたこともありますよ。
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有明海の生きた化石「メカジャ」

正式名称「ミドリシャミセンガイ」。
貝類ではなく腕足類ですが、貝柱的なものもあり、歯科大学のほうでも研究材料となりました。

他にもクチゾコやヤスミ・ボラなども送らせていただいた実績がございます。

手に入りづらいものもあるかと思いますので、まずはお電話にてご相談ください。
現在の水揚げ状況をお伝えいたします。


夜明茶屋 鮮魚部
0944-73-5680(担当/江口・金子)

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by yoakedyaya | 2017-09-01 18:40 | 有明海情報 | Comments(0)