祭りの準備と将来

4月29日(水)

 僕のお店のある柳川市沖端地区に伝わる「水天宮大祭」準備参加。
3年に一度当番がやってくる、、、。
日本でここにしか無いと言われてる可動式の船舞台「三神丸」。
これを大工さんもまじり~の作る。
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おやじも息子の淳之祐ももちろん参加。                        棟を上げる、ここまでが大変なのである。
淳は高校生になったので、今年から参加である。
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まだまだ、船の上に家を建ててる感じ。                テントを張り、天井もキチンとはめ込みます。

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さ~今日はここまで、朝7時~4時10分終了!

あとは、本番5月3、4、5日を待つのみ、、、。とはいかず、、、
前々日に山に行って、青々とした杉の葉を頂いて、飾り付けをしたら本当の終了。

しかし、地域に若者がいなくなって運営も大変なようです。
祭りは、準備がすべてです。

地域の祭りの運営には、大きな、大きな課題が残されています。

水天宮の祭りも安泰とはいえません、、、、。知恵を絞らねば、、、ならん!





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# by yoakedyaya | 2015-05-01 18:33 | 金ちゃんのブログ | Comments(0)

ゴールデンWに間に合うか!!!

佐賀の皆様、おまたせいたしました!

5月3日発売予定!

僕の思いのたけをぶち込め手書きしました!
どうでしょう?

新しい物をクリエイトしていくことは、楽しくオモシロイけど、、
売れないと意味がないんだな~。きれいごとや美しさなんてもんより、
優先するのは手に取って頂いて、買ってくれるかってこと。

だって僕は、商売人だから。

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# by yoakedyaya | 2015-04-24 16:38 | 金ちゃんのブログ | Comments(0)

四代目金ちゃん講師、公演、実演実例

■2015年
1月16日  「第3回 経営発展講座」
      (女性の視点を活かした農業経営発展支援事業・ワールドカフェで視野を広げよう!!) 
      役割 / リソースパーソン
      場所 / 福岡県庁講堂
      主催 / 福岡県農林水産部経営技術支援課


■2014年
11月    商品開発(ブランディング)について 全2回 講師
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   「これから始める人のための商売繁盛い・ろ・は講座」

   ① 「魚屋からラーメンまで」11、5 
      商品開発の成功と失敗
      食堂、店舗のブランディング
      組織づくり
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 ② 「商売をはじめるには!!」11、12
      商売を始めるにあたり~心構え~
      場所 / 日田玖珠地域産業振興センター2F
      主催 / ヒタモノつくり(日田市雇用創造協議会)
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6月19日  「もうかる商品のつくり方」講演
      場所 / 福津市文化会館カメリアホール
      主催 / しこふむプロジェクト


4~12月  宗像・糟屋北部地域を元気にする
      「しこふむ」プロジェクト 講師


3月8日  「老舗の生き残りと商品開発」卓話
      場所 / 田中三次郎商店(小郡市)
      催 / エジソンクラブ


2月28日  「店舗ブランディングと商品開発」講演
      場所 / 大牟田プラザ
      主催 / 大牟田市観光協会


1〜2月  「長く愛される商売を目指そう講座」全4回  講師
     
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①長く愛される商品のつくりかたと売り方

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② 長く愛される商売のつくり方
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③ 聞いてみたい商売繁盛の成功事例 
      ゲスト / 黒木雄平 氏(クロキビスポークルーム)
      
④ 新たな事業のはじめかた
      会場 / 大牟田会場(吉野地区公民館)1月16、19、23、26
          久留米会場(久留米商工会議所)1月30、2月1、6、9
     主催 / 九州ちくご元気計画




■2013年


10月13日 「商品開発事例とプロセス」講演
      場所 / おりなす八女
      主催 / 八女商工会議所青年部


9月14日 「商品開発のプロセスと実践」講師
      場所 / 鹿児島大隅会場(垂水市商工会議所2F)
      主催 / Ten-Lab鹿児島
      (農商工連携地域資源活用セミナー)
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9月   「第2回 経営発展講座」
     (女性の視点を活かした農業経営発展支援事業・ワールドカフェで視野を広げよう!!) 
      役割 / リソースパーソン
      場所 / 久留米リサーチパーク1F大ホール
      主催 / 福岡県農林水産部経営技術支援課


8月19日 「老舗の生き残りをかけた商品開発」卓話
      場所 / 久留米ホテルニュープラザ
      主催 / 久留米東ロータリークラブ


7月18日 「商品開発とブランディング」講演
      場所 / 宗像市役所
      主催 / しこふむプロジェクト


6月20、27日
7月4、11日(全4回)
     第2回「商売はこうして始める講座」(商売をやってきた先人に学べ)
      ① 開業への道
      ② 理想と現実  ゲスト 春口丞悟(うなぎの寝床)
      ③ 実践商い指南
      ④ 商売繁盛の い・ろ・は
      場所 / 久留米リサーチパーク7F
      主催 / 九州ちくご元気計画


4月15日  「店舗ブランディングと商品開発」総会記念講演
      場所 / 広川町産業展示会館
      主催 / 広川町観光協会


3月30日  「有明海クルージング&海苔佃煮体験」企画参加
      場所 / 有明海
      柳川水の郷調理室
      主催 / 水郷柳川旅物語企画会議


2月、1、8、15、22(全4回)「商売はこうして始める講座」講師

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場所 / 久留米リサーチパーク7F
      主催 / 九州ちくご元気計画



1月25日  「一言でおもてなしといっても講座vol1海編」講師
      聞き手 / 大矢雅弘 氏 (朝日新聞論説委員)
      場所 / 夜明茶屋
      主催 / 九州ちくご元気計画


■2012年


10月31日 「ちくごの食を語る交流会」 ランチと卓話
      場所 / 夜明茶屋
      主催 / オカズデザイン


10月20日 「有明海のおはなしと有明料理昼食会」 卓話
      場所 / 夜明茶屋 大広間
      主催 / 西日本リビング新聞社
      「ちくご物件視察ツアー」


8月    「ブランディングと商品開発」講師
      場所 / サンコスモ古賀
      主催 / 宗像糟屋北部地域広域連携プロジェクト推進会議


4月23日 「アースデイ ちっご in うきは」総合司会
      場所 / うきは市民体育館とその周辺
      主催 / アースデイちくご


3月4日  「ちくご進化論」総合司会

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 場所 / 福岡天神ソラリア1Fゼファー      
主催 / 九州ちくご元気計画





2月    鳥越俊太郎 氏を招いての「有明海のいま」を知ってもらう企画・出演
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内容 / 有明海視察、夜明茶屋にて漁師さんを交えての対談
      主催 / 九州ちくご元気計画



■2011年


10月28日「商品開発と売り方の話」 講師
      場所 / 夜明茶屋
      主催 / 星野村 農業女性部会


10月1日 「有明海、海の男の台所」実演 
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場所 / 東京新宿外苑「ラ・ケアキ」      
主催 / 九州ちくご元気計画



9月26日 「ちくごでデザインする」

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デザイナー 梅原 真 氏と対談形式      
場所 / 夜明茶屋 大広間     
 主催 / 九州ちくご元気計画




7月13日 「商品開発と知的財産登録について」講演
      場所 / 久留米ビジネスプラザ アルカディアホール
      主催 / 知的財産フォーラムにて


1月28日 「農商工テクノブリッジ」講演
      場所 / 久留米ビジネスプラザ アルカディアホール
      主催 / 農商工連携


■2010年

7月5日  「有明海の老舗と商品開発」講演 久留米商工会議所


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# by yoakedyaya | 2015-03-16 21:58 | 四代目金ちゃん講師・公演・実演例

テレクサイが講座について書いてみた

 僕はしがない魚屋の「元気なおっちゃん」らしい。(皆にはそう見えるらしい)

本人はまったくもってヤングマンのつもりだ!まさか自分が「おっちゃん!」と

呼ばれる日が来るとは思ってもいなかったし、いつからそう、、時々ではあるが呼ばれ

るようになったか記憶すらないのだ。まっ、さておき。その魚屋のオッチャンの金ちゃんが「商売繁盛の講座」やら、最近大きい賞を頂いた「むつごろうラーメン」を代表とする「商品開発の講座」やら、はたまた地元ではそこそこ人気の「魚屋食堂」を運営してるせいか「おもてなしの講座」やら依頼されることがおおくなってきた(昨年は鹿児島にも呼ばれたのだ)。最近も大牟田、久留米会場で「長く愛される商売を目指そう講座」全4回をそれぞれ畏れ多くも福岡県のご依頼で行った。

 何で僕なのか?なんです。多分、商売として経営コンサルタントなる方がこの世の中には多くみられる昨今であるが、一昔前までは「十人十色」と言っていた言葉も、現在「一人十色」と言われるようになり、多種多様の引き出しやらを持ち合わせないと対応しきれないくなってきていて机の上だけの勉強では聞き手の方が「納得」しないようになってきた。(いろいろあるがここでは省く)


 つまり言いたいことは、田舎の中小零細企業や6次産業に従事しようと計画されてる人やしてる人は、額に汗をかき、手に豆を作り、自然に翻弄されたバリバリ生産者の「おじちゃん」や「おばちゃん」、そして跡継ぎ問題を抱えた「後継者」なのだ!この人たちをうなずかせ、やる気を起こさせるには「体験話」が一番なのだ!

 今まで都会から来た色んな先生の話を聞いてきました。

だけど思うんです(最後に出る言葉は)

 「そんなに繁盛するんじゃ、あんたがやってみたら」

 「人かかえて商売したことあるの?」

 「自然相手の大変さ体験したことある?」などなど言われたら

流石のコンサル先生もタジタジになりますばい!

「安倍のミクス」なんて田舎では、まだまだ「安倍のリスク」なんです。(最低賃金は上がり、原料は上がり 4月からは消費税、、、、売価は上げれない。)

僕はコンサルや時代の流れを否定してるわけではない。

考え方や流れは「ごもっとも」なんです。

今、現場の人は、

   「理屈では分かるが、踏み出す勇気が、、、、」

   「じゃ、私の場合具体的にどうすればいいの?」

   「失敗したら、、、後がない」なんです。

だから、今必要なのは「背中押し」が一番必要なんだとおもう。

だから僕は講座や講演の時いつも言うんです。

「僕でもやれたんですから」と

       なぜだか評判は凄くいい。

これからも「津々浦々の地域に元気の種を撒いていけたらいい」僕でよければ。


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# by yoakedyaya | 2014-02-13 12:00 | 2014年以前の記事 | Comments(0)

ごぶさた、、、で、「むつごろうを増やせ大作戦!」

久しぶりのブログである。

なかなか続けるのが下手な僕ですが、これは書かねばいかん!と思い

操作もおぼつかない感じで書いている。


会社の新規事業ではじめた有明海再生事業。

ご存じのとおり我が有明海は「昔の豊穣の海から滅びゆく海」に

なってしまっているのが現状である。


色んなとこで大小のNPOが立ち上がっているが、中々成果が表れないのが

現状のようだ。とにかく小さな海でも海は広いもんだ、ボランティア

でやっても目に見える効果が中々見えないのが本当であろう。


国の直轄事業でもある「有明海再生特別法」だったか?も何年も

されているが一向に魚介類が戻ってこない。それどころか今でも

減少しつづけて最近では「母貝がいない!」と言っている。

これは種が絶滅しようとしてる直前なのだ!


「あげまき」の二の舞はいかん!

みなさんは知ってますか?あの「お助け貝」と言われた「あげまき貝」が

有明海から絶滅してるのを知ってる人がどれだけいるだろうか?

報道すらされない、、、、

 今いる小さな小さな食用にもならない、あげまき貝が有明海には生息しています。

これは韓国産のDNAなんです。純有明産のDNAは、、、途絶えてしまってるんです。

僕たちの子供に、あの甘くて、なんとも言えん味の純有明産のあげまき貝は見せることも

食べさせることも出来ないんです。


そんなことをグダグダ言っても始まらんので、事業として取り組むことにしたんです。


僕の考えは、みなが色んな面で大きな負担なく、いつの間にか海が良くなってきたよ!作戦なのだ!


 僕の扱うフルボ酸鉄は、即効性があり微生物などが入ってなくて生物にやさしいということ。

簡単に説明すると、本来昔の海にヘドロは無かった筈だ。なぜ今はヘドロが海底にたまるのか?である。

どうもそれは山と深い関係があったようなんです。

 僕の先輩であり、この製品の開発者でもある「ガイヤの夜明け」にも取り上げられた、地元企業の㈱コヨウの古賀さんいわく(以下)

山の枯葉が腐敗してフルボ酸が鉄とくっついて海に流れて、、、それがいい!ということ。

 ヘドロは表面に酸素を通さないバリアーみたいな頑丈な膜を張るらしい。これを剥がしてやると

酸素が回り浄化が始まり同時に、ヘドロの中の栄養分までがいい感じになって流れていくらしい。

これをはがすものが「フルボ酸鉄」だ!そうだ。


 世の中にあるフルボ酸商品はべらぼうに高価でとても海には使えない。

今回のそれは、15K袋で1万円!と言う安さ。で、これが本当に安いのかどうか?っていうのは、

それぞれの価値観なんで何とも言えないが、、、、

簡単に言っちゃうと、5袋で100m×100mの効果がみられるようである。となると10,000平米である。水質浄化目的で、これを色んなやつでやってもこんなに費用対効果がいいものは現状ないでしょう。


で、これを扱う決めてとなったも一つのいいとこは、生物に抜群に効果があるということ!


有明海は海苔養殖が日本一盛んなとこで、データ上でいくと抜群に海苔にいらしい!これは今シーズン

色んなとこで海苔漁師さんの協力を得て実験していくこと決定!

また、これを置いて実験したとこ全部から、巣穴やカニ、貝が目に見えて増えている!という報告を

うけているということ!いいことづくしなのだ!


 有明海の袱紗事業(毎年約20億円もの海砂をまいている×10数年)も砂を撒いてもヘドロがその上を覆う。のくりかえし。それが何層にも重なっているのが現状。根本を正さねばいかん!

併用してくれれば絶対に効果はでてくるはずだ!(お役所の方宜しくおねがいします)


 もし、ずば抜けてフルボ酸鉄を置いたところの海苔が素晴しければ、海苔漁師さんが購入するだろう。

そうなると、、、、自然と有明海は良くなると言う寸法だ!こうじゃないと普及せん!


 もし、浅利やあげまき貝の養殖場で効果がでれば、、、、こうなるわけだ!




で、以下の実験その3



「むつごろうを増やせ!大作戦」

(むつごろう漁師さんの協力で設置しました)


 佐賀県の「むつごろう漁場」今年9月23日。

ここに5袋を10×10mの四角内に設置。

ここは漁場と言っても外れの、巣穴もない、カニも

少ない場所を選んでの実験。

漁師さんも、「いっぱい生息してるとこではチョットね、、、」みたいな感じで

(のぞむところでい~てな感じで)





こんな感じで設置しました。拡大すれば巣穴もないのがわかります。

いい感じの秋晴れの日でした。一か月後には必ず効果がみられます!


で、10月2日(設置して10日)。

天然記念物のシチメンソウが色づきはじめました。


海苔竹も無数に立ちました!            


よく見ると「すげ~」なんです。いっぱいむつごろうやシオマネキがいたんです。

偶然かもと思いながら、よく見ると、、、巣穴がいっぱい。着床してるんです!

効果バリバリありすぎで、、、、感動しました!


一か月後が楽しみです。

漁師さん驚くだろうな~


祈願!有明海再生!

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# by yoakedyaya | 2013-10-05 12:00 | 2014年以前の記事 | Comments(0)